首相、夫婦別姓に党内で早期結論 「党議拘束なし」には賛成せず 2024.10.12 Tweet Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 石破茂首相(自民党総裁)は12日の日本記者クラブ討論会で、選択的夫婦別姓導入を巡り、自民内で早期に結論を得る意向を示した。「何十年も引き延ばすつもりはない。反対を押し切ることはしない」と述べた。一方、法案採決時の対応に関し「党議拘束を外すことにあまり賛成ではない」とも指摘した。 首相は党総裁選などで、制度導入に積極的な姿勢をにじませていた。ただ首相選出後は「家族の在り方の根幹に関わる問題だ」と発言を後退させたとして、野党から批判が出ている。自民内で賛否が割れている現状を踏まえた対応とみられる。 自民裏金問題 コメント: 0 立民、野党連携へ対話継続 共産「困難」の立場崩さず 【速報】裏金議員の非公認、自民が変わる証左と首相 関連の記事 自民総裁選、5人が立候補届け出 衆参で少数与党、政権... 2025.09.22 【速報】規正法、自公賛成で可決 特別委、野党「議論... 2024.06.18 公明、自民と連立解消も 10日に党首会談、裏金焦点 2025.10.09 【速報】林氏が総裁選出馬意向表明、3日に会見へ 2024.08.29 裏金議員、比例重複認めず 非公認拡大、萩生田氏ら 2024.10.06 自民総裁選ポスター、裏金想起? 安倍、森元首相の写... 2024.08.21 【速報】小林環境副大臣、総裁選前倒しを要求 2025.08.29 ひろゆき、自民党総裁候補に“ステマ問題”アドリブで切... 2025.09.28 コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) ※ 公開されません URL
この記事へのコメントはありません。