【速報】総裁選前倒し、賛同者公表 自民選管、記名式決定

自民党総裁選挙管理委員会は27日の会合で、総裁選前倒しの是非を巡る意思確認について、前倒しに賛同する党所属国会議員と都道府県連を対象に、記名回答を求め、事後に公表すると決めた。意思確認は、参院選総括が報告される9月2日の両院議員総会後の同月上旬に実施する。議員295人と都道府県連各代表の47人の過半数172人が賛同すれば、臨時総裁選が実施される。石破茂首相(党総裁)にとっては事実上の「退陣勧告」となり得る。

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