「共感疲労」に注意して 「能登の映像、熊本地震思い出してつらい…」 専門家「リラックスする時間を」(熊本日日新聞提供 ~パートナー社から~)
S編に声を寄せたのは熊本市のパート女性(39)。2016年の熊本地震では益城町で被災した。能登半島で建物が倒壊したニュース映像などを見ると、余震におびえ続けた当時の恐怖がよみがえり、自分が現在無事でいることにも罪悪感を覚えるという。「自宅ではテレビを見るのを控えるようにしているが、自分も助けてもらったんだから無関心ではいけないと考え、ネットを見続けてしまう」と訴えた。


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