仲間と共同生活で学び合い 渡嘉敷村の小中学生が「通学合宿」 

 【渡嘉敷】島の子が親元を離れ、異年齢の仲間と一緒に寝食を共にして学び合いながら学校に通う、2022年度のとかしき通学合宿(国立沖縄青少年交流の家主催)が1日から2泊3日、同交流の家で行われ、渡嘉敷村内の小学生23人、中学生4人が参加した。渡嘉敷小、阿波連小の子どもたちは学校での授業を終えた後にバスで交流の家に移動し、同所の生活時間を守りながら交流の家職員による直接指導の下、さまざま教育プログラムに取り組んだ。

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