国、米軍PCB引き取り 処理できず、シュワブで保管
全国の米軍基地内で人体に有害なポリ塩化ビフェニール(PCB)を含む機器が残っている問題で、米軍キャンプ・シュワブ内で見つかったPCB含有の蛍光灯用安定器約280キロを防衛省が新たに引き取ったことが22日、同省への取材で分かった。濃度は特定できず、高濃度廃棄物として取り扱う。沖縄県内発生分を処理する北九州市の高濃度PCB処理事業所は3月末で閉鎖するため、処分は間に合わない。処分方法が決まるまでシュワブ内で保管する方針。
全国の米軍基地内で人体に有害なポリ塩化ビフェニール(PCB)を含む機器が残っている問題で、米軍キャンプ・シュワブ内で見つかったPCB含有の蛍光灯用安定器約280キロを防衛省が新たに引き取ったことが22日、同省への取材で分かった。濃度は特定できず、高濃度廃棄物として取り扱う。沖縄県内発生分を処理する北九州市の高濃度PCB処理事業所は3月末で閉鎖するため、処分は間に合わない。処分方法が決まるまでシュワブ内で保管する方針。
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