
夏休み明けても寮に戻れず 沖縄県内の離島生徒、自宅待機163人
新型コロナウイルスの影響で夏休み明けに寮に戻れず、自宅待機している児童生徒が8月30日時点で163人いることが6日、分かった。入寮を自粛しているのは、特別支援学校を除く県立離島児童生徒支援センター(群星(むるぶし)寮)=那覇市=と、県立学校11校に併設する寮に住む離島・県外出身の児童生徒。陽性や濃厚接触者となった場合、寮を出なければならない。本島の保証人が高齢だったり、基礎疾患があったりし受け入れられないケースを想定し、入寮を自粛し自宅で待機している。


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