
沖縄の中小景況、11月は横ばい マイナス13.6 原料高騰や円安、人手不足に苦慮 県中央会
沖縄県中小企業団体中央会(岸本勇会長)は16日、11月の県内景況動向を発表した。前年同月と比較した中小企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、全業種で前月調査から横ばいのマイナス13・6だった。非製造業を中心に売り上げが回復傾向にあるものの、エネルギーや原材料の高騰、円安で利益率が悪化しており、慢性的な人手不足も重なって対応に苦慮する企業が増えている。

沖縄県中小企業団体中央会(岸本勇会長)は16日、11月の県内景況動向を発表した。前年同月と比較した中小企業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、全業種で前月調査から横ばいのマイナス13・6だった。非製造業を中心に売り上げが回復傾向にあるものの、エネルギーや原材料の高騰、円安で利益率が悪化しており、慢性的な人手不足も重なって対応に苦慮する企業が増えている。
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