沖縄の食=豚だが…47年ぶり県内20万頭を割る 一度に多く産む「高能力種豚」導入へ

 農林水産省が7日発表した畜産統計で、2023年2月時点の沖縄県内の豚の飼養頭数は前年比7.5%減の19万5900頭となり、47年ぶりに20万頭を割り込んだ。飼養戸数は同11%減の195戸と初めて200戸を下回った。えさ代の高騰が農家の経営を直撃し、離農したり、コスト削減で頭数を減らしたりせざるを得ない状況が減少に拍車をかけている。

関連の記事

  1. この記事へのコメントはありません。