高い気温で需要増?沖電、販売電力が4.9%増 4~6月期

 沖縄電力(浦添市、本永浩之社長)は30日、2021年4~6月期の連結決算(対象子会社12社)を発表した。気温が高めに推移したことなどで電力需要が増加し、販売電力量は前年同期比4・9%増の16億7千万キロワット時と3年ぶりに増加した。売上高は、今期から適用された新たな会計基準や燃料費調整制度の影響で、同81億4200万円減の366億1千万円となった。

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