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愛牛、復帰記念の3大会出場に驚き 石垣で育成し成長に感謝 玉代勢泰寛さん・光子さん <闘牛語やびら 復帰50年記念大会・全島大会>

 石垣市大川で闘牛を育てる玉代勢泰寛さん(75)と妻の光子さん(70)は1972年の復帰記念大会、92年の復帰20年大会のいずれにも愛牛を出場させた。7日に開かれる50周年記念大会には、以前育てていた「琉球煌荒(りゅうきゅうこあら)」(元・八重山光ちゃん号)が登場する。自身と関わる牛が「復帰記念」を冠した大会に出るのは3回目。今回の対戦表を目にして初めてそのことに気づいた泰寛さん。「さすがに驚いた。こんなことなかなかないよね。本当に運がいいはず」と笑顔を見せる。当日は応援に駆けつけるつもりだ。

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