人工透析「このままでは受け入れ不可能に」 八重山、患者増も深刻な人手不足

 深刻な人手不足を背景とした人工透析医療の逼迫(ひっぱく)を受けて、沖縄県石垣市内で透析施設のある県立八重山病院、石垣島徳洲会病院、よなは医院の3医療機関が10日、市内で会合を開いた。各医療機関の院長や看護師長、透析スタッフなどが参加。現場の状況や今後の対応などについて話し合った。参加者らは「とにかく人手が足らないことが問題。このままでは今年のうちに受け入れ不可能になる」と強調した。オンラインで県議の大浜一郎氏も同席した。

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