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アフガン 沖縄から思い ホームステイ青年の無事願う 続く混乱「国際社会は関わりを」

 混乱が続くアフガニスタンに沖縄から思いを寄せる一家がいる。斉藤伸哉さん(55)=読谷村=と義父の大城強さん(83)=同=は2004年、国際協力機構(JICA)の青年招へい事業で沖縄を訪れたアフガニスタン人のアランさん(仮名)を、ホームステイ先として受け入れた。大城さんは沖縄戦と戦後の復興の体験を語り、青年を励ました。アフガニスタンで人道危機への懸念が強まる中、大城さんと斉藤さんは「無事でいてほしい」と安否を気遣い、日本や国際社会が関わり続けることを望んでいる。

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