軍事知識の必要性

【中山 太郎 非営利団体非常勤職員】 我が国は、先の第二次大戦でこっぴどくやられ、今や戦争については見ないふりが多い。見なければ、避けれると思っているかのようだ。しかし、これからの日本は、軍事知識を持たなければ国際社会で生き延びられないだろう。特に、社会の第1線で活動する人たちはだ。国際場裏で会うほとんどの相手は、軍事訓練を受けていた...▶続きはこちら

アフガニスタンへの自衛隊の出動

【中山 太郎 非営利団体非常勤職員】 今、アフガニスタンは大変な状況となってきている。米軍は、27日カブールの空港付近で自爆テロを行ったイスラム教の過激組織「IS」系の拠点を報復攻撃し、組織の幹部の殺害をしたと主張しているが、その壊滅には遠い状況だ。「IS」系の戦力は高く、タリバンとも敵対している。アフガニスタンにおける混乱は当分続き...▶続きはこちら

中国の医療事情から台湾問題を見る

【中山 太郎 非営利団体非常勤職員】 25日の各紙は、パラリンピック開幕、新型コロナ対策で緊急事態に8道県も追加、特定危険指定暴力団「工藤会」のトップに死刑判決が一面で報道している。知り合いの中国人は、日本は平和なのだと宣う。今中国は来年の冬季五輪の初めての開催でテンヤワンヤだし、米から流れてくる北京五輪ボイコットのニュースに気が気で...▶続きはこちら

タリバンとアフガニスタン緊急退避オペレーション

【古閑 比斗志 医師】 タリバンはイスラム法に基づいて行動している。タリバンはパキスタンの神学校から始まった。派閥があり穏健派から強硬派まで存在するが彼らは厳しくイスラム法(コーラン)を守る必要がある。     コーランは旧約聖書、新約聖書の次に出た最後の預言者マホメットにより作られた。名前の呼び方は異なるがイエスも...▶続きはこちら

中国がより強権的になるなかでどう生きるか

【中山 太郎 非営利団体非常勤職員】 最近中国はより強権的になり、それを情報の制限された中で生きている14億の民が支持しているのだ。この姿勢は当分変わらず、中国内部と外の世界とのギャップ、認識の差を恐れる。これに起因する衝突の可能性があるのではないか。これは、姉妹e-論壇「百花斉放」における松川るい参議院議員の22日の論述だ。確かに松...▶続きはこちら

外交は細部への目配りが大切だ

【中山 太郎 非営利団体非常勤職員】 アフガニスタンのイスラム主義組織タリバンの首都カブール回帰の事態で、西側各国は今テンヤワンヤの状態だ。それに日本もそうだが、新型コロナウイルスのワクチンの接種で経済は急回復するとの目算が、デルタ型が猛威をふるいだしており、どうなるかわからなくなってきた。アフガンの今回の惨状で、米時代は西側の同地域...▶続きはこちら

皇室外交を考える

【中山 太郎 非営利団体非常勤職員】 上皇は、明仁皇太子の時、1953年にエリザベス女王の戴冠式へ参加された。戦争の記憶がまだ生々しく残り英国の雰囲気はあったかいものではなかつた。その時から59年たった2012年女王の即位60年を祝う午餐会が行われ両陛下もご参加された。その時の席は、最高のものだった。その間の日英間における皇室、政府民...▶続きはこちら