オーストラリアの若年者SNS規制について

【真田 幸光 大学教員】 人類の歴史の中では、「優れた技術の下、優れたお道具が開発され、人類の生活の質を高める。」というケースも見られますが、一方で、そうした優れたお道具の開発が人類に悪影響を及ぼすような弊害を生むケースも時として見られます。誰もが知るその典型的な事例は、「ダイナマイトの発明、開発」なのではないかと思います...▶続きはこちら

(連載2)日本の文化を破壊する生活保護目当ての外国人

【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 先日、中国人48人が来日直後に生活保護申請し、それを開始決定せざるを得ない法制度の欠陥があるという報道があった。政治的な革新主義者、というか、今の日本のSNSでは左翼主義者といった方がわかりやすいかもしれないが、外国人に対して全く審査もなく、ただ「保護する」というようなことをしている。まず、その内...▶続きはこちら

(連載1)日本の文化を破壊する生活保護目当ての外国人

【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 さて、今回は「外国人に対する生活保護申請と日本人の権利」ということを考えてたい。現在在日外国人の問題が非常に大きくなってきている。もちろん普通に来ている外国人まですべていけないということではない。幕末の「尊王攘夷」ではないので、外国人を見たからと言っていきなり「斬り捨て御免」というようなことを肯定...▶続きはこちら

(連載2)台湾独立支持を打ち出したトランプ外交

【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 そのためにイスラエル・ハマス戦争は、その中の一番初めの内容である。最も手を付けやすい内容を行ったといえる。戦争の和平交渉は「優勢な勢力を黙らせる」ということに尽きる。弱い方に協力しても、戦争は拡大するだけで何の意味もない。トランプ外交はそのことをよくわかっている。あえて「トランプ外交」ということを...▶続きはこちら

(連載1)台湾独立支持を打ち出したトランプ外交

【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 今回は「台湾独立を打ち出したトランプ外交」と題して、トランプ大統領による「台湾独立を支持せず」というような文言をアメリカの公式な内容からすべて消し去った(歴史的な文書を除く)ということと、それに関して日本なども対応を行っているということに関して、その内容を見てみよう。     2016年トラン...▶続きはこちら

ミャンマー国境の一大詐欺拠点で何があったのだろう?

【岡本 裕明 海外事業経営者】 タイとミャンマーの国境に近いミャンマー側のジャングルの中にこつ然と現れる住宅開発地、そしてカジノホテルらしき建物群。そこに中国系マフィアグループの巨額資金が投入され、数千人から1万人近くの外国人が監禁、軟禁され、詐欺をやらされていた…、これはかつての奴隷に対する強制労働ではないかと思ったのは私だけ...▶続きはこちら

バンス副大統領は欧州を侮辱したのか

【篠田 英朗 東京外国語大学大学院教授】 バンス米国副大統領が、ミュンヘン安全保障会議で行った演説が、大きな話題だ。ロシアを敵視して、同盟諸国の結束を称え合うのが、ここ数年の通例であった。ところがバンス副大統領は、欧州諸国の民主主義のあり方に疑義を呈した。そして防衛政策の是非を論じる前に、欧州諸国で民主主義の価値観が失われていないかを確認...▶続きはこちら

最近の情勢について

【真田 幸光 大学教員】 日本のトヨタ自動車グループは昨年、世界で自動車を約1,082万台を販売し、世界1位の座をキープしている。販売台数そのものは前年より約40万台減ったが、2020年から5年連続で世界1位となった。トヨタ自動車は、グループ企業のダイハツ工業と日野自動車を含めた総販売台数が過去最多だった2023年(1,1...▶続きはこちら

(連載2)石破首相のガザ住民受け入れ表明の波紋

【篠田 英朗 東京外国語大学大学院教授】 ガザの苦境に目をつぶり、ただ「日本人は善人です、善行をします」とトランプ大統領にアピールしたい、と願うことが、全世界で等しく好意的に解釈されるかどうかは、わからない。イスラエルの常軌を逸した破壊行動を非難せず黙認しておいて、ガザの住民の移住を促進したいと表明することは、極めて高度に政治的な問題にな...▶続きはこちら

(連載2)ドルの基軸通貨を守ることの意味

【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 さて、もう一つの関税が「武器としての関税」である。ある意味で、上記に書いた「懲罰的関税」が、武器として「警察の持っている拳銃」とすれば、同じ意味でBRICSや中国など「将来の敵国に対する関税」は「軍隊の持っている銃」ということになるのではないか。      BRICSは、新興市場として2010...▶続きはこちら