北朝鮮はどこまで本気なのだろうか?
【岡本 裕明 海外事業経営者】 北朝鮮の蛮行が目に余る状態になってきました。私は「北朝鮮は何故ミサイルを飛ばすのか?」について、目先の米韓合同演習を含む北朝鮮への刺激的な外交案件はミサイル発射のトリガー(引き金)であるものの本質的に「権威主義」の土壌が世界で広まる中、北朝鮮が世界の孤児ではなくなったことが主因ではないかと、考えて...▶続きはこちら
【岡本 裕明 海外事業経営者】 北朝鮮の蛮行が目に余る状態になってきました。私は「北朝鮮は何故ミサイルを飛ばすのか?」について、目先の米韓合同演習を含む北朝鮮への刺激的な外交案件はミサイル発射のトリガー(引き金)であるものの本質的に「権威主義」の土壌が世界で広まる中、北朝鮮が世界の孤児ではなくなったことが主因ではないかと、考えて...▶続きはこちら
【岡本 裕明 海外事業経営者】 改めて日本での空き家対策が話題になっています。というより、日本は戸建てとマンション、アパートといった住居があまりにも多すぎます。人口が減っているし、子供の数はどんどん減っているのにそれでも年間80数万戸程度が新規に供給されています。 キーワードは「出生者数より住宅供給戸数の方が多い国...▶続きはこちら
【松本 修 国際問題評論家(元防衛省情報本部分析官)】 中国共産党第20回全国代表大会(二十全大会、以下「党大会」と略する)が10月末に閉幕し、第3期習近平体制がスタートして2週間が経過した。今回、過去10年間より一層進んだ習近平・総書記・中央軍事委員会主席への権力集中を、党や軍の指導部人事から分析してみたい。 中国共産党の「最高指導部」である中...▶続きはこちら
【伊藤 洋 山梨大学名誉教授】 「シャンシャンと終わらせないと胡氏の意地」これは、三重県の山本武夫さんの作品である(2022/10/25朝日川柳)。「胡氏」とは、中国の胡錦涛氏。2002年から2012年まで中国共産党総書記、2003年から2013年まで中国国家主席、2004年から2012年まで中央軍事委員会主席を歴任し、1992...▶続きはこちら
【伊藤 洋 山梨大学名誉教授】 「事大主義(じだいしゅぎ)」とは、明確な信念はないが、強いものや風潮に迎合することにより、自己実現を目指す行動様式である。東アジアでは外交政策の方針として用いられた(る)こともあるとものの本には書かれている。 元来の「事大思想」の「事大」とは、大に事(つか)えること、つまり、強い勢力...▶続きはこちら
【倉西 雅子 政治学者】 中国共産党にとりましては、毎年10月に北京公会堂で開催される党大会では、国民に‘政治’を見せる絶好の舞台なのでしょう。今年の大会では、胡錦濤前総書記があたかも連行されるかのように退出させられるシーンが報じられたようです。同大会では、習近平国家主席が規約に反して三期目を確実にし、長期独裁体制への足場...▶続きはこちら
【岡本 裕明 海外事業経営者】 中国の全人代が終了しました。23日に人事が発表されるはずですが、大枠が見えてきました。習近平氏が3期目に入ること、中国版「神セブン」である政治局常務委員については共青団である李克強首相と汪洋氏が退くなど7人中4人が退任する動きとなりそうです。また幹部25人衆のなかに王毅外相が入り、外交トップだった...▶続きはこちら
【倉西 雅子 政治学者】 人は必ず死を迎えますので、誰もが火葬や埋葬を避けて通ることができません。このため、公益性が高く、いわば、社会インフラと言っても過言ではないのですが、東京都では、目下、思わぬ事態が発生しているそうです。それは、9カ所ある火葬場のうちの6カ所が、中国系資本の手に握られてしまったというものです。しかも、...▶続きはこちら
【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 「北朝鮮による10月4日の弾道ミサイルの発射をめぐり、Jアラート=全国瞬時警報システムの発信がこれまでで最も遅かったことがわかりました。政府は速やかな発信に向けて改善策を検討する方針です。」(Jアラートの発信 これまでで最も遅く 改善策検討へ 政府. NHK) さて、Jアラートが鳴っ...▶続きはこちら
【鈴木 馨祐 衆議院議員】 あちこちで物の値段が上がり、物価の高騰が見られています。一方で、原油価格や穀物など、国際市場においては価格がウクライナ侵略前の水準に戻ってきています。これが意味するところは、石炭や石油、天然ガスなどの化石燃料や食料品を輸入に頼っている我が国において、現在の物価の高騰の大きな要因として、円安の影響が...▶続きはこちら