アメリカがイラン攻撃を早々に切り上げた中国空母の太平洋進出
【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 6月18日の朝日新聞電子版で「中国空母2隻の航跡、防衛省が異例の公表 「第2列島線」超え活発」との記事がでていた。なぜか日本ではあまり大きく報じられていないのが中国の空母二隻が日本の太平洋側で演習を行っていることである。この「報じられていない」という一事を見ても、日本のマスコミの報道空間が如何に中...▶続きはこちら
【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 6月18日の朝日新聞電子版で「中国空母2隻の航跡、防衛省が異例の公表 「第2列島線」超え活発」との記事がでていた。なぜか日本ではあまり大きく報じられていないのが中国の空母二隻が日本の太平洋側で演習を行っていることである。この「報じられていない」という一事を見ても、日本のマスコミの報道空間が如何に中...▶続きはこちら
【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 Z世代ということそのものよりも「日本のすばらしさというのは世代を超えて素晴らしいと思えるところがある」ということが重要なのである。つまり、すべての世代において「良い」と思うことが、日本では「普通」であるということが最大のよさなのではないか。ただし考えなければならないことは、その「良さ」は、多くの人...▶続きはこちら
【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 日本人の中には「日本は良くない」とか「他の国の方が良い」というようなことを言う人もいる。もちろん、他の国の良い所を見て、そのうえで受け入れられるところを受け入れ、うまく日本人の生活習慣の中に取り込むことは重要であろう。しかし、それは「生活環境」や「国家のおかれた位置」「気候」など様々な環境的な内容...▶続きはこちら
【真田 幸光 大学教員】 米国債と共に世界最高の安全資産とされていた日本国債の安定性が崩れかけているとの見方が出てきています。日本国債を購入する投資家が減少し、国債価格が急落(金利は急騰)しており、日本国内の機関投資家の国債購入意欲の減退も見られ始めています。「失われた30年」と呼ばれる長期不況の中でも日本政府の確実な資金...▶続きはこちら
【鈴木 馨祐 法務大臣】 こうした観点から、旧ソ連崩壊と各国の独立以降、日本は2004年から「中央アジア+日本」の外務大臣会合の枠組みを諸外国に先んじて立ち上げ、また強権的ではないパートナーとして産官学で様々な枠組みでの支援を行ってきました。そして、ロシアによるウクライナ侵攻や中国による周辺地域での軍事的な挑発行為の激化と...▶続きはこちら
【鈴木 馨祐 法務大臣】 4月29日に出発し5月3日朝に帰国の日程で、キルギス・ウズベキスタン両国を日本の法務大臣として公式訪問しました。日本からの閣僚級以上の公式訪問は、キルギスが2015年の安倍総理訪問以来10年ぶり、ウズベキスタンはこの10年で2015年の安倍総理、2022年の林外相に次いで3人目となります。 ...▶続きはこちら
【岡本 裕明 海外事業経営者】 実際、アメリカのリグ数を見ると2019年代は1000を超えていたもののコロナで激減し300台にまで落ち込みます。その後、復活するも700台後半を上限に2024年初頭からずっと減少の一途を辿り、5月23日のリグカウントはついに600ちょうどまで下げてしまったのです。トランプ氏が掘れ、掘れというのと真...▶続きはこちら
【岡本 裕明 海外事業経営者】 このところ原油価格が落ち着いていることもあり、ガソリン価格も下がり、日本の方は安堵している方も多いかもしれません。 原油は政治問題に絡みやすく、経済のバロメーターでもあることからその価格の行方は時として必ずしも需給関係のみならず、政治的な判断も内包されます。また原油市場の参加者は少な...▶続きはこちら
【真田 幸光 大学教員】 最近ですが、私は昔の外国人の友人から、「君の国はいつから移民受け入れ大国になったのか?」と言われてしまいました。私は、真のグローバリスト、「地球は一つ、Globe=地球規模で物事を考える、人はどこでも自由に生きる権利がある。」と考えていますが、残念ながら、世界には200前後の国があり、「国を基本に...▶続きはこちら
【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 ブラジルのテベチ企画相は9日、中国主導の経済圏構想「一帯一路」の事業でペルーに建設された巨大港、チャンカイ港とブラジルを結ぶ鉄道の建設について中国側と協議していると明らかにした、との報道がなされた。また一帯一路にコロンビアが正式参加との報道があった。2014年に発表された「一帯一路」は、ユーラシア...▶続きはこちら