北米で5人のシーク教徒殺害を計画:インドの情報機関が米国とカナダの主権...
去年6月、カナダと米国でシーク教組織の指導者を狙った事件が相次いだ。殺人の指令はインド本国から、暗躍するスパイに発出されていた。...
去年6月、カナダと米国でシーク教組織の指導者を狙った事件が相次いだ。殺人の指令はインド本国から、暗躍するスパイに発出されていた。...
【坂本 正弘 日本国際フォーラム上席研究員】(イエレン財務長官の警告への新質生産力の反論) イエレン米財務長官は4月上旬、中国を訪問し、グリーンエネルギー商品生産能力(EV、 バッテリー、ソーラーパネル)、特にEV車の生産能力への過剰投資は容認できないとした。政府の補助を受けたこれら産業の過剰生産が、国内需要をはるかに上回り、赤字企業の...▶続きはこちら
【岡本 裕明 海外事業経営者】 サバの漁獲量が落ち込んでいます。サバは一定の温度以下ではないと餌を食べないのですが、日本のそばの水温が高くなったため、サバがより温度の低い海を求めて動いてしまったとされています。漁獲についてはサンマなど毎年のように不漁の報道があり、一方で南洋の魚が日本の近海で獲れるようになるなど水産業を取り巻く環...▶続きはこちら
【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 「債務の罠」とは「債務トラップ」とも呼ばれ、主に開発途上国(債務国)において、二国間の国際援助等の債務により、債務国の政策や外交、インフラ運営などが支援国(債権国)の拘束を受けることをいう。簡単に言えば、融資を受けた国が借金漬けに陥るもので、特に中国のシルクロード経済圏構想の「一帯一路」の一環とし...▶続きはこちら
【岡本 裕明 海外事業経営者】 一時Shein(シーイン)が日本で大きな話題になったことがあります。中国発の超安売りEコマースは確かに安かれ悪かれの商品もありますが、私は試しで20アイテムぐらい購入したのですが、靴下などは悪くないと思います。それを上回る勢いなのがTemu(ティームー)で私のスマホにはアプリをダウンロードしてあり...▶続きはこちら
【篠田 英朗 東京外国語大学大学院教授】 昨年10月以降のガザ危機は、世界を震撼させている。人的・物理的被害の度合いが深刻な甚だしい。しかもその衝撃は、思想部分にまで及んでいる。日々の悲惨な出来事に沈痛な気持ちになりながら、なんとかそれでも鳥瞰的な視点を取り戻すために、私は、エドワード・サイード『オリエンタリズム』が無性に読みたくなった。...▶続きはこちら
【古村 治彦 愛知大学国際問題研究所客員研究員】 アメリカは外交政策において、インド太平洋(Indo-Pacific)という地域概念を持ち出して、中国とロシアを封じ込めようとしている。これはバラク・オバマ政権時代のヒラリー・クリントン国務長官から顕著になっている。「アジアへの軸足移動(Pivot to Asia)」という概念と合わせて、アメリカの...▶続きはこちら
【古村 治彦 愛知大学国際問題研究所客員研究員】 アメリカは外交政策において、インド太平洋(Indo-Pacific)という地域概念を持ち出して、中国とロシアを封じ込めようとしている。これはバラク・オバマ政権時代のヒラリー・クリントン国務長官から顕著になっている。「アジアへの軸足移動(Pivot to Asia)」という概念と合わせて、アメリカの...▶続きはこちら
【真田 幸光 大学教員】 私は、「新型コロナウイルス」と言う身体に悪影響を与えるウイルスはやっと沈静化の方向に向かっているが、「疑心暗鬼」と言う心のウイルスは一向に沈静化しない、沈静化どころか、悪化する危険性もあると考えています。「私たちは皆、様々な情報を基にして判断をしていくが、その情報そのものに疑惑が生じれば、情報分析...▶続きはこちら
【宇田川 敬介 作家・ジャーナリスト】 3月11日に閉会した中国共産党の全国人民代表社会議(全人代)は、異例づくめであった。そもそも、昨年「政治的に対立していた」共産党青年団の出身であった李克強が常務委員どころか完全に引退してしまった。そしてその後継者で共産党青年団の次世代のリーダーとみなされた胡春華も、常務委員になることが期待されたが...▶続きはこちら