(連載1)疑心暗鬼が渦巻く世界について
【真田 幸光 大学教員】 私は、2020年1月にはじまった新型コロナウイルスの感染拡大がやっと収まり落ち着くかと思われた世界には、「疑心暗鬼」と言う、「心のウイルス」が世界中にまん延していると考えています。何が本当なのかよく分からず、世界は大きく揺さぶられています。私たちは正に今、「真理を求めて生きていかなくてはならない。...▶続きはこちら
【真田 幸光 大学教員】 私は、2020年1月にはじまった新型コロナウイルスの感染拡大がやっと収まり落ち着くかと思われた世界には、「疑心暗鬼」と言う、「心のウイルス」が世界中にまん延していると考えています。何が本当なのかよく分からず、世界は大きく揺さぶられています。私たちは正に今、「真理を求めて生きていかなくてはならない。...▶続きはこちら
【真田 幸光 大学教員】 私は、2020年1月にはじまった新型コロナウイルスの感染拡大がやっと収まり落ち着くかと思われた世界には、「疑心暗鬼」と言う、「心のウイルス」が世界中にまん延していると考えています。何が本当なのかよく分からず、世界は大きく揺さぶられています。私たちは正に今、「真理を求めて生きていかなくてはならない。...▶続きはこちら
【岡本 裕明 海外事業経営者】 私の見るエプスタイン氏はこれではないかと思います。表のビジネスを「釣り球」にして裏のビジネスで大金を稼ぐ、そして大物や著名人と結びつく何か特別な仕組みがあったのではないかと思います。BBCの記事にエプスタイン氏を知る女性が「玉ねぎのような男」と称している部分があります。むいてもむいても何か出てくる...▶続きはこちら
【岡本 裕明 海外事業経営者】 私は国際問題から国内の社会ニュースまである程度均等に目を通しているのですが、最近のニュースでよく理解できないのがエプスタイン問題。今般、同問題にかかる資料公開を議会が可決したため、その公開はさほど遠くないうちに行われると思います。キーは富豪ジェフリー エプスタイン氏と大物、著名人との関係がさらけ出...▶続きはこちら
【篠田 英朗 東京外国語大学大学院教授】 もし日本が、アメリカを飛び越して、台湾を防衛する目的で集団的自衛権の行使を宣言するならば、全く事情が異なることは、言うまでもない。日本にそれをやる覚悟があるか否かを問う前に、アメリカ抜きで台湾防衛作戦を遂行する能力など日本は持っていない、という端的な事実がある。アメリカ抜きで参戦すれば、中国にあっ...▶続きはこちら
【篠田 英朗 東京外国語大学大学院教授】 高市首相の「台湾有事」の際に日本の「集団的自衛権」の発動が可能になることを意味する「存立危機事態」を認定する国会答弁を受けて、中国が過敏に反応した。中国外務省の林剣報道官は、13日の定例会見で、高市早苗首相に対し、台湾に関連する「悪質な」発言の撤回を要求し、撤回しなければ日本は「一切の結果を負うこ...▶続きはこちら
【真田 幸光 大学教員】 国際金融の世界に生きて強く思うことは、「基軸通貨の大切さ、強さ」であります。決済通貨としての、モノやサービスの経済的価値判断基準としての基軸通貨は、「世界標準」ともなり、また、決済通貨となることによって、「モノやサービスのみならず人の動きなどもその決済の様子を通じて、モニタリング、否、監視が出来る...▶続きはこちら
【真田 幸光 大学教員】 韓国のイ・ジェミョン大統領は、10月末に韓国・慶州で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を前にして、「全国民大掃除運動」を呼びかけました。イ大統領は、10日間を指定し、「大韓民国リニューアル週間です。」と訴えてもいました。「秋夕(チュソク、仲秋節、旧暦8月15日)やAPEC首脳会...▶続きはこちら
【倉西 雅子 政治学者】 この段階に至ると、日本国政府の欺瞞が露呈してしまいます。表向きの労働力補填説では社会問題として外国人対策を行なう必要はないのですが、現実には移民政策に転じているために、教育現場を始め各地で外国人問題が表面化してしまうからです。そして、ここで改めて、外国人子弟の教育に在り方が問われることとなりましょ...▶続きはこちら
【松本 修 軍事アナリスト(元防衛省情報本部分析官)】 中国共産党の重要会議である第20期中央委員会第4回総会(以下、第20期4中総会と略)が、2025年10月20日から23日まで開催された。23日の閉会後、発表されたコミュニケによれば、第20期4中総会は2026年から2030年にわたる5年間の内政・外交政策を方向付ける「十五五」第15次5か年計画の基...▶続きはこちら